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配車サービス「Uber」や「Lyft」、7割以上のドライバーが最低賃金下回る

2018年3月15日 10:43

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記事提供元:スラド

 スマートフォンを利用した配車サービスであるUberやLyftなどが普及しつつあるが、UberやLyftを利用するドライバーが得られる利益はとても低く、さらに30%のドライバーは収益よりも経費のほうが多い状況だという(TechCrunch)。

 MITの調査によると、UberやLyftを利用するドライバーが得る収益は一時間当たり3.37ドル。ドライバーのうち74%が最低賃金を下回る利益しか得られていない。さらに米国では運転手に対し「標準走行距離控除」なるものがあり、これによって支払う税金も少ないものになっているそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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