アクアライン Research Memo(5):安全性の高い財務内容を堅持

2017年6月26日 17:35

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記事提供元:フィスコ


*17:35JST アクアライン Research Memo(5):安全性の高い財務内容を堅持
■アクアライン<6173>の業績動向

2. 財務状況と経営指標
2017年2月期末の総資産残高は前期末比191百万円増の1,766百万円となった。主な増加は流動資産の149百万円増であり、現金及び預金が99百万円増加したことが主な要因である。固定資産では、投資その他の資産の80百万円増があり、(株)アームの買収などが要因である。

負債は前期末比8百万円減の812百万円となった。流動負債、固定負債ともに大きな変動はない。

安全性に関する経営指標(2017年2月末)では、流動比率は234.4%、自己資本比率は54.0%となっており、財務の安全性は非常に高い。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)《MW》

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