博多ファーマーズマーケット、「鍋と地酒」テーマにJR博多駅前広場で

2017年2月4日 18:51

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記事提供元:ファッションプレス

 「博多ファーマーズマーケット」が​JR博多駅前広場にて開催。2017年2月16日(木)から18日(土)まで催される。

 2016年は5月から10月にかけて計6回・19日間開催され、九州7県から200以上の生産者が出店し、約27万人が来場した「博多ファーマーズマーケット」。

 17年2月のテーマは「鍋と地酒」。九州全県からの冬野菜を販売するほか「もつ鍋」「水炊き」など、人気店のシェフが冬野菜を使った九州の鍋料理を提供し、地酒と共に味わえる。また、農産物や加工品以外の販売では初の取り組みとなる、長崎県波佐見町で作られる陶磁器「波佐見焼」の期間限定ショップも登場。

 さらに、購入した新鮮な野菜や食品などは、希望の所まで届けることができる宅配便の窓口も開設され、ますます快適なマーケットを楽しむことができる。

【イベント概要】
博多ファーマーズマーケット
開催日:2017年2月16日(木)~2月18日(土)
時間11:30~19:00
ブース数:44店
※宅配ブース含む
場所JR博多駅前広場
主催JR博多シティ、ぐるなび、JR九州

■鍋と地酒

出展ショップ一覧:とりまぶし(福岡市)、あうんのぬくぬく家(福岡市)、天野商店(朝倉市)、肉の太平楽(飯塚市)、しゃぶ禅(福岡市)、住吉酒販(福岡市)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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