ドイツ当局、Facebook傘下のWhatsAppアプリに対しドイツでのデータ収集や保管を禁じる命令を下す

2016年10月6日 10:50

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 Facebookのメッセージングアプリ「WhatsApp」に対し、独ハンブルグのデータ保護当局がデータの収集や保管を禁じるとともに、ドイツのユーザーから取得した記録を削除するよう命じた(ロイターCNET Japan)。

 欧州では2018年にEUのGDPR(一般データ保護規則)が施行されることになっており、これによって他国でも同様の措置を受ける企業が出てくることも懸念されているようだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | Facebook | IT | プライバシ

 関連ストーリー:
WhatsApp、アカウント情報をFacebookと共有へ 2016年08月28日
iPhoneロック解除問題が「WhatsApp」にも飛び火か 2016年03月16日
WhatsApp Messenger、完全無料化 2016年01月22日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードドイツFacebook欧州WhatsApp

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • ヤリスWRC:発表資料より
  • (c) 123rf
  • 大規模分譲住宅の一戸建てなら充電設備を設置してEV車保有することも可能だ(画像提供:住友林業)
  • 新しくなったアウディ・A5/S5シリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース