ヒマラヤ Research Memo(6):安定配当が基本方針、16/8期の配当金は横ばいを予想

2015年11月18日 16:57

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記事提供元:フィスコ


*16:57JST ヒマラヤ Research Memo(6):安定配当が基本方針、16/8期の配当金は横ばいを予想
■株主還元策について

ヒマラヤ<7514>の株主還元策としては、配当金と合わせて株主優待制度を導入している。配当金に関しては、安定配当を基本に業績動向、財務状況などを勘案して決定していく方針で、2016年8月期は前期比横ばいの20円を予定している。

株主優待制度としては、ヒマラヤ各店舗で利用できる値引券を8月末、2月末の株主に対してそれぞれ贈呈している。11月18日終値時点の株価(1,107円)を基準とすると、株主優待制度も含めた単元当たりの総利回りは4%弱の水準となる。東証1部上場企業の配当利回りは平均で1.6%となっており、総利回りで見ればこれを上回る水準となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《HN》

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