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スマホ決済における磁気ストライプ用カードリーダの使用、10月に終了
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 大手信販会社Visaがスマホ決済事業会社に対し、4月以降磁気ストライプ用カードリーダの頒布を禁止し、10月にはすべての磁気カードリーダをICカードリーダー搭載のものに置き換えることを要求したそうだ(日経ITpro)。また、これに際しVisaはアジア太平洋地域のみに規定されていたICカードリーダーにおけるPIN(暗証番号)入力の義務化を廃止したとのこと。
これを受け、米決済サービスを提供するSquareは米国で販売しているIC対応カードリーダーを今後日本でも販売する方針だという。一方PayPalは「PayPal Here」カードリーダーの出荷を停止している。楽天は、すでにPIN入力対応のIC対応カードリーダーを販売しており、PIN入力が不要化された後も安全なPIN認証を推進していくとのこと。
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