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時代に相応しい憲法 国民的議論深めたい 安倍首相
記事提供元:エコノミックニュース
安倍晋三総理は16日の衆議院本会議で憲法改正について「自民党は結党以来、憲法改正を主張しており、3年前に憲法改正草案を発表し、21世紀に相応しい、あるべき憲法の姿を広く国民に示し、憲法改正を正面から訴えてきた」と結党以来、憲法改正を目指してきたとした。
安倍総理は「今後、憲法審査会などの場において、しっかりとした議論を行うことにより、新しい時代に相応しい憲法の在り方について、国民的な議論を深めていきたい」と答えた。
安倍総理は「議論の深まりを踏まえて、しっかり憲法改正に取り組んでいく」とした。
自民党の谷垣禎一幹事長が質した。谷垣幹事長は「わが党は本年結党60年を迎える。結党以来、憲法改正を党是として、数次に亘り憲法草案の策定を重ね、平成24年には日本国憲法改正草案を発表している。これまで衆参両院の憲法審査会の場においては、各党が憲法に対する考え方を明確に示しつつ論点を整理してきたが、最初の憲法改正においては、衆参両院の憲法審査会での議論をさらに積み重ねることで、国民の間に憲法改正の機運を醸成し、理解を深めてもらい、確実に改正が実現できる環境を整備していくことが何より重要と考える。憲法改正に向けた総理の決意を」と質したのに答えた。(編集担当:森高龍二)
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