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首相の施政方針演説「分かりやすいメッセージ」だった 自民・谷垣氏
記事提供元:エコノミックニュース
自民党の谷垣禎一幹事長は安倍総理の施政方針演説について「非常に分かり易いメッセージを出していたと思う」と評した。
谷垣幹事長は安倍総理が安保法制について「平和国家としての歩みは、これからも決して変わることはありません。国際情勢が激変する中で、その歩みを更に力強いものとする。国民の命と幸せな暮らしは、断固として守り抜く。そのために、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする安全保障法制の整備を進めてまいります」と演説するにとどまったことに、記者団から、あまり触れていなかったのではないかと問われ「今、細部の設計段階のところだから。ただ、切れ目のないものにしていくということは言っておられたので」と踏み込んだ演説がなかったことにも理解を示した。
谷垣幹事長は安保法制の具体の与党協議は13日からスタートするとし「昨年7月の合意に基づいて、これから具体的に細部の設計について話し合われていくことになる」とした。
また、国会での質問については「国民に分かり易く、理解・納得していただけるように質問をしていきたい」と語った。国会質疑は16日から始まる。(編集担当:森高龍二)
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