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大阪市、生活保護費の支給をVisaプリペイドカードに切り替え
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 大阪市と三井住友カード・富士通総研ら4社は26日、公的給付にVisaプリペイドカードを活用するモデル事業の一環として、2015年春から市の生活保護費の一部をプリペイドカードでの支給に切り替えることを発表した(日経ITpro、ASCII.jp、大阪日日新聞)。
この計画は「受給者の利便性向上」と「生活扶助費の透明化」を満たす制度として各社が大阪市に提案していたもので、プリペイドカードはVISAカード加盟店で使用可能となる。今回はモデル事業ということで全員が対象ではないが、支給金をすぐ使ってしまうような金銭管理が苦手な人を中心に希望者を募り、自立支援に結び付ける計画。また、将来の本格実施の際は、特定業種に対する使用制限や、1日当たりの利用額上限の導入も検討しているとしている。
近年では生活保護ビジネスや不正受給の問題がたびたび取沙汰されているが、そうした問題への解決策ともなるだろうか?
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