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ジャストプランニング Research Memo(8):今後の収益拡大による配当性向の低下次第では増配の可能性も
記事提供元:フィスコ
*18:46JST ジャストプランニング Research Memo(8):今後の収益拡大による配当性向の低下次第では増配の可能性も
■株主還元策
株主還元については、ジャストプランニング<4287>は配当による還元を基本方針としている。配当に関しては、将来の事業展開と経営体質の強化のために内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続していくとしている。2015年1月期は18.0円、配当性向で26%の水準となる見込み。太陽光発電事業の設備投資計画、あるいは事業提携に関連した資金需要が発生する可能性はあるものの、その他には大きな資金需要がないことから、今後、収益が拡大し配当性向が低下してくれば、増配される可能性も出てこよう。
なお、同社は現在自社株式を31.8%保有している。今後の取り扱いに関しては、当面は金庫株として保有するほか、社員に対するストックオプションとしての活用も検討している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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