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ヒマラヤ Research Memo(4):サッカー代表ユニフォームの販売が急伸、その他商品も売上増
記事提供元:フィスコ
*16:06JST ヒマラヤ Research Memo(4):サッカー代表ユニフォームの販売が急伸、その他商品も売上増
■決算動向
(2)商品別売上動向
ヒマラヤ<7514>の商品別の売上動向について見ると、主力の一般スポーツ用品は前年同期比5.8%増の36,855百万円と順調に推移した。衣料品は低調だったものの、ランニング関連用品やテニス関連用品が2ケタ増収と好調を持続しているほか、サッカーワールドカップ開催を控えて、サッカー日本代表チームのユニフォーム販売が急伸した。
また、アウトドア用品も富士山の世界文化遺産登録による新規ユーザー層の拡大や、タウンユースを含めたウェア、雑貨のニーズが堅調に推移したことで、前年同期比14.7%増の3,186百万円と2ケタ成長を持続した。ゴルフ用品は、ウェア関連用品は低調だったものの、ゴルフクラブは新製品の投入効果や、旗艦店であるゴルフ本店(岐阜市)が増床リニューアルオープン(2013年9月)以降、好調に推移するなどで、同5.9%増の7,720百万円となった。また、スキー・スノーボード用品については、需要期である第2四半期において降雪に恵まれたことに加え、冬季オリンピックでの日本人選手の活躍もあり、同6.4%増の4,190百万円と堅調に推移し、すべてのカテゴリーにおいて増収を達成した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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