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テクノアルファ Research Memo(12):総利回りは4%程度と高水準、13%の自社株によるM&Aにも期待
記事提供元:フィスコ
*19:23JST テクノアルファ Research Memo(12):総利回りは4%程度と高水準、13%の自社株によるM&Aにも期待
■財務状況と株主還元策
(2)株主還元策
テクノアルファ<3089>では、株主還元策として、配当金に加えて、株主優待制度を導入している。配当政策としては、安定継続配当を基本としながら業績動向や財務状況、将来の事業展開のために必要な内部留保などを勘案しつつ、配当性向で30%程度の水準を目安に配当を行っていく方針としている。
また、株主優待制度に関しては、毎年11月末段階で1単元(100株)以上を保有している株主に対して、QUOカード3,000円分を一律贈呈している。2014年11月期の予想配当金は前期並みの27円を予定しており、2014年7月1日現在の株価水準(終値1,472円)をベースとした総利回りは4%程度と高水準となっている。なお、自社株については、2014年5月末段階で発行株数の13%を同社が保有しているが、使途としてはM&Aの際の株式交換などに使っていくことを考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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