テクノアルファ Research Memo(4):マリン事業では救命艇を造船所に、揚卸装置を海上保安庁に販売

2014年7月17日 19:11

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記事提供元:フィスコ


*19:11JST テクノアルファ Research Memo(4):マリン事業では救命艇を造船所に、揚卸装置を海上保安庁に販売
(2)マリン・環境機器事業

マリン・環境機器事業の大半を占めるマリン事業では、外国航路を就航する船舶に搭載される救命艇(ニシエフ製)を国内の造船所に、救命艇を昇降させるためのミランダ式ボートダビット(揚卸装置)を海上保安庁に、それぞれ販売している。ミランダ式ボートダビットの海上保安庁への納入シェアは、テクノアルファ<3089>が100%となっている。

また、環境機器事業では、食品、化学、石油化学業界での液体分離を目的とした振動膜式ろ過装置やセラミック膜を海外から仕入れ、エンジニアリングを行ったうえで国内の顧客に販売している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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