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明豊ファシリティワークス Research Memo(8):利益増と負債削減で財務体質は着実に改善
記事提供元:フィスコ
*17:54JST 明豊ファシリティワークス Research Memo(8):利益増と負債削減で財務体質は着実に改善
■業績動向
(2)財務状況
明豊ファシリティワークス<1717>の財務状況は、2014年3月期末時点で総資産が前期末比123百万円増加の3,768百万円となった。資産側では、売上債権が99百万円増加した以外は、ほとんど大きな変動はなかった。
一方、負債は前期末比で43百万円減の1,951百万円となった。このうち、有利子負債が126百万円減少し、買入債務も188百万円減少した。また、純資産は利益剰余金の増加によって167百万円増加した。
利益増と有利子負債の削減に伴い、財務体質の改善が着実に進んでいることがうかがえる。また、ROAやROEなど収益性指標もそれぞれ大きく上昇している。今後、「ピュアCM方式」の事業構成比率が高まっていけば、ROAなどの数値は更に向上することが見込まれ、高収益体質に変わっていくことが予想される。
利益増と有利子負債の削減に伴い、財務体質の改善が着実に進んでいることがうかがえる。また、ROAやROEなど収益性指標もそれぞれ大きく上昇している。今後、「ピュアCM方式」の事業構成比率が高まっていけば、ROAなどの数値は更に向上することが見込まれ、高収益体質に変わっていくことが予想される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》
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