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コンドーテック Research Memo(11):配当性向を勘案し、安定配当を目指す
記事提供元:フィスコ
*18:22JST コンドーテック Research Memo(11):配当性向を勘案し、安定配当を目指す
■財務状況と株主還元策について
(2)株主還元策
株主還元策として、コンドーテック<7438>は業績の拡大とともに増配することで応えてきた。配当の基本方針としては、「収益の向上」「企業価値の増大」を図りながら、配当性向を勘案し、安定配当を目指すとしている。2015年3月期の1株当たり配当金は前期比横ばいの15.5円を予定しており、配当性向は21.0%の水準となる。ここ数年の同社の配当性向をみると、20%以上で推移しており、業績が会社計画を上回り、配当性向が20%を下回ることになれば、増配される可能性が大きいと弊社ではみている。なお、現在の株価水準で見た配当利回りは2%程度となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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