コンドーテック Research Memo(9):自社製品比率の引き上げと事業規模の拡大で収益性の向上を目指す

2014年7月1日 18:21

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記事提供元:フィスコ


*18:21JST コンドーテック Research Memo(9):自社製品比率の引き上げと事業規模の拡大で収益性の向上を目指す
■成長戦略

(2)売上高100,000百万円に向けた取り組み

コンドーテック<7438>は2020年頃を目処に、売上高100,000百万円の大台達成を目指し、現在は具体的な成長戦略を検討している。新規製品事業では、強固な顧客基盤と事業インフラを活かし、既存中核事業から周辺事業への水平展開による売上高拡大を進めていく方針だ。

また、国内産業資材メーカーや海外に進出している建設資材メーカー(タイ、インドネシア等)、ネット通販企業などのM&Aも積極的に進めていきたい考えだ。ネット通販事業に関しては、特定資材に特化した格好での展開を模索している。

以上、これら取り組みを進めていくことで、自社製品比率の引き上げを図り、事業規模の拡大と同時に、収益性の向上を目指していく戦略だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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