高木証券 Research Memo(8):ファンド・ラボ シリーズの本格稼働により投信に注力

2014年6月30日 19:34

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記事提供元:フィスコ


*19:34JST 高木証券 Research Memo(8):ファンド・ラボ シリーズの本格稼働により投信に注力

■決算概要

(3)2015年3月期の業績予想

高木証券<8625>の2015年3月期の業績予想については、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受けやすい事業の特殊性から、他の証券会社同様に開示はない。今期も株式市場の動向に依存した業績となる可能性が高いが、同社はファンド・ラボ シリーズ(ファンド分析ツール)を活用したコンサルティング営業を本格稼働させることで、投資信託の取り扱いを増やすとともに、預かり資産残高を着実に伸ばす方針である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》

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