『ドクター異邦人』カン・ソラ、イ・ジョンソクとチン・セヨンの関係に気づきショック!

2014年6月28日 23:01

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『ドクター異邦人』では、カン・ソラがイ・ジョンソクとチョン・グクファンの悪縁関係を知ったと同時にチン・セヨンの正体まで知ることになりショックを受けた。写真=アウラメディア

『ドクター異邦人』では、カン・ソラがイ・ジョンソクとチョン・グクファンの悪縁関係を知ったと同時にチン・セヨンの正体まで知ることになりショックを受けた。写真=アウラメディア[写真拡大]

 『ドクター異邦人』では、カン・ソラがイ・ジョンソクとチョン・グクファンの悪縁関係を知ったと同時にチン・セヨンの正体まで知ることになりショックを受けた。イ・ジョンソクへの想いと、自分に対する気持ちを告白してくれたパク・ヘジンの間で揺れるカン・ソラが、今後どのような選択をするのか、また彼らの関係がどのように展開するのかと視聴者の関心を集めている。

 23日に放送されたSBS月火ドラマ『ドクター異邦人』(演出:ジン・ヒョク、ホン・ジョンチャン、脚本:パク・ジヌ、キム・ジュ)の第15話では、国務総理の手術チーム選定をかけてパク・フン(イ・ジョンソク)とハン・ジェジュン(パク・ヘジン)が3度目の対決を繰り広げる過程が描かれた中、オ・スヒョン(カン・ソラ)がパク・フンから父オ・ジュンギュ(チョン・グクファン)の悪行を聞きショックを受ける内容が展開され注目を集めた。

 先週、血液凝固障害患者の命を救うため成功率の低いセイバー手術を決心したパク・フンは、この日手術の途中で指に大けがを負い執刀困難の状況に陥ってしまった。この時パク・フンを助けたいと申し出たのがオ・スヒョンだった。

 彼女はハン・ジェジュンの引き止めにも関わらず手術チームに合流するが、二人の男の間で葛藤することになる。既にパク・フンへ向かうオ・スヒョンの気持ちを知っているハン・ジェジュンは、“新しい物に対する好奇心”と一蹴したが、しだいに大きくなっていくオ・スヒョンの気持ちを止めることはできなかった。

 そしてオ・スヒョンのこのような気持ちはパク・フンが困難に陥った時に結局爆発してしまった。セイバー手術後合併症を憂慮して患者を起こさなかったパク・フンの処置に対して、家族と同僚が手術に失敗したのではないかと抗議すると、これにオ・スヒョンがパク・フンの指示を無視して患者の妻の同意のもと患者を起こす処置を断行した。

 オ・スヒョンは、「あなたのことが好きだからあなたが病院から追い出されないようにしたかった」と自分の気持ちを正直に告白したが、パク・フンから返って来た返事は冷たかった。オ・スヒョンの父親オ・ジュンギュが20年前ミョンウ大学病院で起こった医療事故を隠すためチャン・ソクジュ(チョン・ホジン)と話し合ってパク・チョル(キム・サンジュン)を北朝鮮に送ったため、自分もまたそこで生活するようになったというのだ。「しっかりしろ!」と一喝するパク・フンは、仇であるオ・ジュンギュの娘と結ばれるなんて絶対にありえないという考えをはっきりと伝えた。

 この時初めて父親及び国務総理チャン・ソクジュとパク・フンの関係を知ったオ・スヒョンは、「もうパク・フンには会えない・・・。どうしよう・・・」と失恋の痛みに涙を流した。

 また、パク・フンがあれほど一生懸命探していたソン・ジェヒという人物が実はハン・スンヒだったとの事実にスヒョンの衝撃は倍増、そしてこれは間もなくスヒョンが二人をめぐる巨大な陰謀の真実に一歩近づいたことを意味するものでもあった。

 なお、第15話はTNmS首都圏基準15.2%、全国基準12.4%の視聴率を記録し、月火ドラマ同時間帯視聴率1位の座をキープした。ニールセンコリアでも首都圏基準13.6%、全国基準11.9%を記録し同じく1位の座に輝いた。毎週月火曜日の夜10時に放送中。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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