AOI Pro. Research Memo(14):配当性向30%を基準として利益成長に伴う増配余地あり

2014年6月24日 17:15

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記事提供元:フィスコ


*17:19JST AOI Pro. Research Memo(14):配当性向30%を基準として利益成長に伴う増配余地あり
■株主還元

AOI Pro.<9607>は、配当性向30%以上、及び1株当たり年10円以上を実施する配当方針としている。

2014年3月期は年23円配(中間7円、期末16円)を決定した(配当性向は42.7%)。

また、2015年3月期も同額の年23円配(中間7円、期末16円)を予定している。2015年3月期の予想配当性向が30.8%の水準となることから、今後、利益成長に伴って増配となる余地は十分に期待できる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト柴田 郁夫)《FA》

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