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TOKAIHDResearch Memo(6):ブロードバンド事業とアクア事業がけん引し増収増益決算を見込む
記事提供元:フィスコ
*17:14JST TOKAIHDResearch Memo(6):ブロードバンド事業とアクア事業がけん引し増収増益決算を見込む
■中期計画IP13の総括と来期以降の戦略
(3)2015年3月期業績見通し
TOKAIホールディングス<3167>の2015年3月期の連結業績は、売上高が前期比4.2%増の1,969億円、営業利益が同11.1%増の82億円、経常利益が同5%増の74億円、当期純利益が同23.2%増の32億円となる見通しだ。
前提となる顧客件数は2,586千件と前期末比で68千件の増加を見込む。増加幅の大きいサービスとしてはブロードバンド事業とアクア事業となる。ブロードバンド事業ではFTTHの加入増を、アクア事業では関東圏、静岡エリアともに加入増を見込んでいる。また、ガス事業は解約率の低下によって増加する見通しで、CATV事業は放送サービスが減少するものの、FTTHサービスの伸びでカバーする。放送サービスに関しては、2014年7月より東京キー局(テレビ東京除く)が停波により視聴不可となる影響を織り込み、前期比で6千件の減少を想定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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