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ビーエスピーResearch Memo(7):プロダクト事業の伸長により過去最高の売上高、経常利益を更新
記事提供元:フィスコ
*17:06JST ビーエスピーResearch Memo(7):プロダクト事業の伸長により過去最高の売上高、経常利益を更新
■業界動向
(2)2014年3月期決算の概要
ビーエスピー<3800>の2014年3月期の業績は、売上高が前期比6.9%増の4,203百万円、営業利益が同10.0%増の1,181百万円、経常利益が同13.3%増の1,241百万円、当期純利益が同12.7%増の799百万円と増収増益となり、過去最高の売上高、経常利益を更新した。
事業別売上高で見ると、メインフレーム事業が若干減収となったものの、プロダクト事業の伸長と当期から開始した運用BPO事業の上乗せ分が増収に寄与した。なお、プロダクト事業の伸長は、大型案件の受注や「サービスデスク※」の構築ニーズの拡大に伴ってITサービスマネジメント分野(ITSM)の受注が大きく増加したことによる。
利益面では、メインフレーム事業に依存した収益構造に大きな変化はないが、プロダクト事業の損益改善や、経費削減等により営業利益率が28.1%に上昇した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《FA》
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