G-7HD Research Memo(8):業績の進捗をみて配当性向を目安に増配の可能性も

2014年6月9日 18:39

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記事提供元:フィスコ


*18:42JST G-7HD Research Memo(8):業績の進捗をみて配当性向を目安に増配の可能性も
■株主還元策

配当政策に関してG-7ホールディングス<7508>では、「安定配当の継続を前提に業績に応じた利益還元を実施することを基本方針とし、将来の事業展開に向けた投資需要や財務状況なども勘案しながら総合的に判断していく」としている。配当性向としては目安として30%程度を考えているようだ。実際、2014年3月期の1株当たり配当金は、前期比5円増配の39円が予定されているが、配当性向では30.8%の水準となる。2015年3月期の配当金は30.0円の計画となっているが、業績が順調に推移すれば配当性向を目安に増配する可能性があると弊社ではみている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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