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カイオム Research Memo(13):技術開発主体から創薬主体への転換で、より高付加価値なビジネスモデルの構築へ
記事提供元:フィスコ
*17:29JST カイオム Research Memo(13):技術開発主体から創薬主体への転換で、より高付加価値なビジネスモデルの構築へ
■中期計画
(4)長期ビジネス戦略
カイオム・バイオサイエンス<4583>は長期的なタームで見れば、下図にみられるように、現在の技術開発主体から創薬主体への転換を加速させ、より高付加価値なビジネスモデルの構築を目指している。
「多様性」や「困難抗原への対応力」を持つという特徴から、アンメットメディカルニーズ※の領域において無限の可能性を持つADLib(R)システムは、同社の将来ビジョンでもある「究極のオーダーメイド医療」の実現に近づくための最適ツールとして、今後の普及拡大が期待される。
※アンメットメディカルニーズ・・・有効な治療法が確立されておらず、強く望まれているが、医薬品などの開発が進んでいない治療分野における医療ニーズ。がんやアルツハイマー病など。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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