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ヒマラヤ Research Memo(5):新規出店6店舗、増床2店舗、滑り出しは好調
記事提供元:フィスコ
*14:33JST ヒマラヤ Research Memo(5):新規出店6店舗、増床2店舗、滑り出しは好調
■決算動向
(3)出店状況
ヒマラヤ<7514>の当第2四半期累計期間の出店状況は、ヒマラヤで新規出店が6店舗、増床2店舗、閉店が3店舗となり、B&Dでは新規に1店舗出店した。この結果、2014年2月末の総店舗数は前年同月末比で6店舗増の142店舗、売り場面積は同5.4%増の245,819平方メートルとなった。
新規出店店舗は表のとおりで、各店舗とも滑り出しは好調に推移している。平均すると売上高は当初計画比で10%近く上回った模様だ。集客力のある大手ショッピングセンター(以下SC)内に出店したことで開店当初から一定の集客があったことも好調の要因とみられる。また、増床リニューアルオープンしたゴルフ本店に関しては、ドーム型の個性的な店づくりと豊富な品揃えが顧客から好評を得ており、ゴルフ用品の売上増に大きく貢献した。
また、B&Dのひばりヶ丘店は西友SCに初めて出店したケースとなるが、売上高は計画を10%以上上回る好調ぶりを見せた。今後もこのようなSC内にテナントとして出店するケースが増えていく可能性もある(3月には西友大船店にも出店)。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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