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ヒマラヤ Research Memo(4):すべての商品カテゴリーで増収達成
記事提供元:フィスコ
*14:32JST ヒマラヤ Research Memo(4):すべての商品カテゴリーで増収達成
■決算動向
(2)商品別売上動向
ヒマラヤ<7514>の商品別の売上動向について見ると、主力の一般スポーツ用品は前年同期比5.0%増の22,378百万円と増収基調が続いた。サッカー日本代表チームの新ユニフォームを中心にサッカー関連用品が好調に推移したほか、ランニング関連用品やテニス関連用品も好調であった。アウトドア用品も富士山の世界文化遺産登録による新規ユーザー層の拡大や、タウンユース向けに防寒衣料が伸びたことなどで、同12.5%増の1,965百万円と2ケタ成長が続いた。ゴルフ用品はウェア関連用品が天候の影響で弱含んだものの、新規出店および旗艦店であるゴルフ本店(岐阜市)が増床リニューアルオープン(2013年9月)し好調に推移したこと、昨年12月に発売されたゴルフクラブの新製品が好調に推移したことなどにより、同6.2%増の4,967百万円となった。スキー・スノーボード用品についても、冬季シーズンに降雪に恵まれたことに加え、ファミリー層から中・上級者層に至るまで品揃えを拡充したこと、冬季オリンピックにおける日本人選手の活躍もあったことなどから、同3.5%増の3,801百万円と堅調に推移し、すべてのカテゴリーにおいて増収を達成した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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