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あい ホールディングス Research Memo(7):自己株式は将来のM&Aに活用する方針
記事提供元:フィスコ
*16:35JST あい ホールディングス Research Memo(7):自己株式は将来のM&Aに活用する方針
■決算動向
(b)財政状況
同社<3076>の2014年6月期第2四半期末の総資産は35,241百万円(前年度末比2,208百万円増)となった。主な要因は、流動資産における現金及び預金457百万円増、受取手形及び売掛金983百万円増、商品及び製品643百万円増、その他流動資産95百万円増、無形固定資産におけるのれん83百万円減、投資その他の資産における投資有価証券140百万円増などである。
負債は10,099百万円(同539百万円増)となったが、主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金685百万円増、未払法人税等223百万円減、固定負債274百万円増など。
純資産は25,141百万円(同1,669百万円増)となったが、主な要因は、四半期純利益の計上1,923百万円、その他有価証券評価差額金95百万円増など。この結果、自己資本比率は71.3%となった。また自己株式4,689百万円を有しているが、基本的には将来のM&Aに使いたいと会社はコメントしている。
(c)キャッシュフロー
2014年6月期第2四半期のキャッシュフローは表のように、営業活動によるキャッシュフローが1,171百万円の収入、投資活動によるキャッシュフローが307百万円の支出、財務活動によるキャッシュフローが534百万円の支出となった。その結果、現金及び現金同等物は383百万円増加し、期末の現金及び現金同等物は12,923百万円となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)《FA》
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