C&Gシステムズ Research Memo(2):ユーザビリティ向上や海外展開を見越して経営統合

2014年3月25日 10:50

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記事提供元:フィスコ


*10:50JST C&Gシステムズ Research Memo(2):ユーザビリティ向上や海外展開を見越して経営統合

■会社概要

(1)沿革

C&Gシステムズ<6633>の起源は、主にCAD(コンピュータ設計支援:Computer Aided Design)を事業の主体とするコンピュータエンジニアリングとCAM(コンピュータ製造支援: Computer Aided Manufacturing)を製造するグラフィックプロダクツという2つの会社に由来する。当初はそれぞれ別々に企業活動を行っていたが、CADとCAMを融合することによるユーザビリティの向上や、将来の海外展開を見越して、両社は2007年3月に株式移転方式による経営統合に合意。同年7月には純粋持株会社であるアルファホールディングスを設立してその株式をジャスダック証券取引所(当時)に上場した。その後、純粋持株会社であるアルファホールディングスが2010年に両社を吸収する形で新たなスタートを切り、社名を現在のC&Gシステムズに変更し現在に至っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)《FA》

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