関連記事
オプト Research Memo(8):連結配当性向は30%を目標、CCCから取得の自己株式の用途に注目
記事提供元:フィスコ
*17:47JST オプト Research Memo(8):連結配当性向は30%を目標、CCCから取得の自己株式の用途に注目
■株主還元策について
同社<2389>は株主還元の基本方針として、中長期での企業価値向上を中心に、財務体質や新規投資への資金ニーズ、業界動向などを勘案しながら、連結配当性向で30%を目標として、安定的な配当を行っていくとしている。2014年12月期に関しては現段階では未定であるが、通期利益計画の進捗状況や、新規投資などの資金ニーズなどを考慮しながら、第3四半期の決算発表を目途に発表するとしている。なお、CCCからの株式取得によって自己株式の持分比率は、従前の1.4%から13.8%程度まで上昇することになる。今後の自己株式の使途に関しては未定だが、M&Aなどに活用することも十分考えられよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
スポンサードリンク

