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トレファク Research Memo(6):2014年2月期は過去最高業績を更新する見通し
記事提供元:フィスコ
*18:20JST トレファク Research Memo(6):2014年2月期は過去最高業績を更新する見通し
■決算動向
(3)2014年2月期業績見通し
トレジャー・ファクトリー<3093>の2014年2月期の業績見通しは、売上高で前期比15.7%増の9,240百万円、営業利益で同8.2%増の680百万円、経常利益で同8.2%増の692百万円、当期純利益で同1.2%増の376百万円と連続で過去最高業績を更新する見通しだ。
第3四半期累計までの進捗率をみると、売上高が72.3%、営業利益が79.9%となっており、過去3年間の平均値(売上高73.2%、営業利益76.3%)と比較すると、利益ベースで若干上回るペースとなっている。12、1月の売上状況をみても、衣料・服飾雑貨や生活家電製品の販売好調を主因として、既存店が前年同月比8.4%増、10.8%増、全店ベースで同18.5%増、21.6%増と増収率の拡大傾向が続いている。既存店舗では12月に過去最高の売上を達成した店舗も出るなど、リユース品に対する需要は足元も旺盛であり、今期業績も会社計画を達成する可能性は高いと弊社ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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