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テクノアルファ Research Memo(10):配当金と株主優待制度を導入、配当性向は30%が目安
記事提供元:フィスコ
*19:42JST テクノアルファ Research Memo(10):配当金と株主優待制度を導入、配当性向は30%が目安
■財務状況と株主還元策について
(2)株主還元策
株主還元策としてテクノアルファ<3089>では配当金に加えて、株主優待制度を導入している。配当政策としては、安定継続配当を基本としながら業績動向や財務状況、将来の事業展開のために必要な内部留保などを勘案しつつ、配当性向で30%程度の水準を目安に配当を行っていく方針を示している。
また、株主優待制度に関しては、11月末段階で1単元(100株)以上を保有している株主に対して、一律QUOカード3,000円分を贈呈している。2014年11月期の予想配当金は前期並みの27円を予定しており、現在の株価水準(1月17日終値1,257円)をベースとした総利回りは4.5%と、業界平均を上回る水準となっている。なお、同社は自社株を11月末段階で13%保有しているが、使途としては将来の株式交換によるM&Aなどを考えているようだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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