インタースペース Research Memo(14):配当余力は十分、業績・資金需要の動向次第で増配も

2014年1月15日 16:43

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記事提供元:フィスコ


*16:43JST インタースペース Research Memo(14):配当余力は十分、業績・資金需要の動向次第で増配も
■株主還元策

インタースペース<2122>は特段の配当性向基準を設けておらず、業績動向や資金ニーズ、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案し、決定するとしている。2011年9月期に配当を初めて実施してから3期連続で増配を実施しており、株主還元にも前向きなスタンスであることがわかる。現預金も2,000百万円以上有しており配当余力は十分にある。2014年9月期の配当予想は5.0円と前期並みだが、業績が順調に推移し、M&Aなど資金ニーズも発生しなければ、増配の可能性もあると弊社ではみている。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》

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