関連記事
BBT Research Memo(3):コンテンツライブラリィは約7,000時間超のコンテンツを蓄積
記事提供元:フィスコ
*18:30JST BBT Research Memo(3):コンテンツライブラリィは約7,000時間超のコンテンツを蓄積
■事業概要
(2)コンテンツ企画からサービス提供までの流れ
コンテンツの企画からサービス提供までの事業の流れについては、図の通りとなっている。まず、ビジネス・ブレークスルー<2464>は毎年約1,000時間のコンテンツを制作しているが、その都度、時代のニーズに合致したテーマをコンテンツ会議で決定し、そのテーマに最適な講師を選んで自社の制作スタジオでコンテンツの制作を行っている。講師陣としては大前研一氏をはじめとした著名経営コンサルタントや大学の教授、企業経営者などに依頼している。
現在、コンテンツライブラリーとして約7,000時間超のコンテンツを蓄積している。こうして出来上がったコンテンツはインターネットや衛星放送、あるいはDVDなどで受講者に配信される。講義内容の質問やそれに対する回答、あるいは受講生同士のディスカッション、試験やサポートなどはすべて同社が開発した遠隔教育システム「AirCampus®」を介して行われており、受講環境も整備されている。なお、講師に支払われる対価としてはコンテンツの出演料と同コンテンツが2次利用された場合に入る2次使用料の2本立てである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト佐藤 譲)《FA》
スポンサードリンク

