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BBT Research Memo(4):ビジネススクール型の教育サービスとして圧倒的な量と質
*18:32JST BBT Research Memo(4):ビジネススクール型の教育サービスとして圧倒的な量と質
■事業概要
(3)サービスの特徴・強み
ビジネス・ブレークスルー<2464>の遠隔型教育サービスの特徴、強みは以下の3点にまとめることができる。
まず、第1の強みとしては圧倒的なコンテンツ量にある。前述したように同社は、年間1,000時間のコンテンツを自社スタジオで制作し、累計7,000時間超のコンテンツを有する。ビジネススクール型の教育サービスとしては、講師陣も含めて国内では圧倒的な量と質を誇っていると言える。なお、制作コストは、大手放送会社の制作コストと比べると圧倒的に低いコストで制作されていることも特徴だ。本社ビル内に自社スタジオを2つ有することにより、制作コストの低減を実現している。
第2の強みとしては、自社開発した遠隔教育システム「AirCampus®」にある。同システムでは、映像による講義を視聴したかどうかを認証する視聴認証システム(ビジネスモデル特許取得)、理解度を確認するテスト、修了レポートなどの提出、成績管理を含めた履修状況を管理する履修管理システム、さらにはクライアントベースで実装されるディスカッション機能、掲示板機能など様々な機能を有している。また、デバイスはパソコンだけでなく、スマートフォン(iOS, Android)やタブレットなどのモバイル端末にも対応し、どこにいても受講できるのが特徴となっている。
第3の強みとしては、過去の実績によって蓄積された教務ノウハウにある。同社は2001年にオーストラリアのボンド大学と提携し、共同プログラムを運営するなど既にMBA取得プログラムでは10年以上のノウハウを蓄積している。ビジネススクールとしては慶応大学や早稲田大学などが国内では有名だが、遠隔型のビジネススクールとしては他の追随を許さない。
(執筆:フィスコ客員アナリスト佐藤 譲)《FA》
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