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ハピネット Research Memo(3):仕入先は約700社、販売先は約1,500社と多岐にわたる
記事提供元:フィスコ
*17:29JST ハピネット Research Memo(3):仕入先は約700社、販売先は約1,500社と多岐にわたる
■会社概要
(2)事業内容
ハピネット<7552>の主要事業は、玩具、映像音楽ソフト、ビデオゲーム(ハード、ソフト)、アミューズメント商品の卸売りであるが、一部を自社で製造、企画、製作も行っている。会社側ではこれらの商品・製品を「玩具」「映像音楽」「ビデオゲーム」「アミューズメント」の4つの事業部門に分けており、2014年3月期第2四半期(2013年4-9月期)の事業部門別売上高(構成比)は、玩具31,880百万円(36.5%)、映像音楽21,300百万円(24.4%)、ビデオゲーム23,042百万円(26.4%)、アミューズメント11,147百万円(12.7%)となった。また過去4年間の各事業部門別売上高の推移は図のようになっている。
同社ではこれらの製品をメーカーなど約700社から仕入れている。最大の仕入れ先はバンダイで全体の約30%を占めているが、玩具ではタカラトミー<7867>、エポック社、セガトイズなどからの仕入れもある。ビデオゲームでは任天堂<7974>、ソニー・コンピュータエンタテインメント、マイクロソフトなどからの仕入れが中心となっている。
一方で販売先は約1,500社(販売店舗数約35,000店)と多岐にわたるが、2014年3月期第2四半期の実績では専門店(家電含む)が30.5%、量販店が20.1%、コンビニエンスストアが12.5%、eコマースが15.9%、郊外店が9.9%、問屋が7.5%、その他が3.6%となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島昇)《FA》
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