『綺麗な男』チャン・グンソク、4年ぶりのヘアカットで10回の変身を予告!

2013年11月26日 21:53

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俳優チャン・グンソクが、約4年ぶりに髪を短く切った感想を明かした。写真=グループエイト

俳優チャン・グンソクが、約4年ぶりに髪を短く切った感想を明かした。写真=グループエイト[写真拡大]

 俳優チャン・グンソクが、約4年ぶりに髪を短く切った感想を明かした。

 10人の“成功女子”と出会い、10回の変身を見せる予定のチャン・グンソク。彼は俳優として出せるすべての力をドラマ『綺麗な男』に注ぐ決意をした。

 KBS 2TV 水木ドラマ『綺麗な男』で主人公トッコ・マテを熱演中のチャン・グンソクは、第2話でスタイルの変身を予告し、長いストレートの髪をサイドへきれいに流していた前2話のヘアスタイルから、さらに短くなった髪にウエーブパーマというよりシックになった姿を公開した。

 1年を越える空白期間の間、数十本のドラマ脚本を読んだというチャン・グンソクは、『綺麗な男』を彼の復帰作に選んだ最大の理由に、立体的なキャラクター“トッコ・マテ”を挙げた。

 10人の成功女子との出会いを通じて成長するトッコ・マテ。だからこそキャラクターやスタイルのすべてに変化が感じられなければならないと判断した。そしてそのために、4年間自分の体の一部だと思っていた長い髪も思い切って切ったという。

 チャン・グンソクは、「最初、『綺麗な男』というタイトルだけを見て先入観を持った。前作『美男<イケメン>ですね』でのキャラクターのカテゴリーに再び縛られてしまうのではという心配が先に立ったのは事実だ」と率直に言い、「ところが実際に脚本を読んで見ると、ハツラツとした様々なエピソードの中で、立体的なキャラクター“トッコ・マテ”の魅力が最大に感じられた」と作品の選択基準を明かした。

 また、「トッコ・マテは繊細な表情とジェスチャー、そして外側へ漂うイメージで視聴者に楽しさと笑いを与えなければならないキャラクターだ」とも話した。

 さらに彼は、「美少年が美少年の仮面をはずすことはできない。でも、大衆が持っている俳優チャン・グンソクのイメージを壊さなければならないというのが最大の課題だ」と自分自身に直球を投げかけた。

 「様々な仮面を作って行くことが僕の俳優としての目標で、トッコ・マテが僕にまた別の仮面を与えてくれると信じている。僕のすべての力を発揮する覚悟でこの作品に臨んだ」と真摯に抱負を語った。

 制作会社㈱グループエイト関係者は、「チャン・グンソクは4年ぶりに髪を短く切りながら、歌手キム・グックァンの『タタタ』を聴いたという。新たな変身に対するわくわく感をはじめ、様々な感情が交差していたようだ」と明かした。

 また、「チャン・グンソクの熱意は素晴らしい。何か特別な力が撮影現場にすごいエネルギーを吹き込んでいるようだ」と絶賛し、「トッコ・マテが10人の成功女子と出会いとともに描き出していく成長ストーリーが本格的にスタートする。成功ノウハウのヒントが出ており、見て感じるドラマとなるだろう」と見どころを伝えた。

 自分のすべての力を発揮すると言うチャン・グンソクの大変身は、27日夜10時から放送の『綺麗な男』で明らかとなる。(翻訳:中川)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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