『未来の選択』第8話 ユン・ウネ、チョン・ヨンファに衝撃告白!「未来の夫はイ・ドンゴン」

2013年11月8日 09:18

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ユン・ウネがチョン・ヨンファに、「未来の夫はイ・ドンゴン」と衝撃告白をした。

ユン・ウネがチョン・ヨンファに、「未来の夫はイ・ドンゴン」と衝撃告白をした。[写真拡大]

 ユン・ウネがチョン・ヨンファに、「未来の夫はイ・ドンゴン」と衝撃告白をした。

 5日に放送されたKBSドラマ『未来の選択』(脚本:ホン・ジナ、演出:クォン・ゲホン、ユ・ジョンソン)の第8話では、ミレ(ユン・ウネ)とセジュ(チョン・ヨンファ)のぎこちない対話シーンが描かれた。

 ミレは新たに始まる番組の制作準備のためシン(イ・ドンゴン)と取材に出かけることになった。

 そこで、同僚のジェス(アン・セハ)がセジュに向かってミレに6mmカメラの使用方法を教えることを指示したので、二人は局の前の公園に出た。

 しかしセジュは、どうすることもできない様子で謝るミレに向かって何事もなかったかのように「僕のほうこそゴメン。君の立場を考えないで先走ってしまって・・・。」と淡々とカメラの操作方法の説明を続けた。告白をした瞬間、自分を残してシンを追いかけて行ったミレの姿にショックを受けたが、申し訳なさそうに謝るミレの姿があまりにも哀れに思えたのだ。

 前日、ユギョン(ハン・チェア)から思わせぶりな態度を取るのはやめろと説教を受けたミレは、自分のせいで傷ついたにも関わらず依然として優しくしてくれるセジュに正直な気持ちを告白しようとした。

 しかしミレの本心を避けたかったセジュは、「キムアナウンサーのどこがいいんですか?もともとああいうワルな男がタイプなんですか?それとも一目ぼれ?」と質問攻撃をした。

 ミレは動揺しながら「いえ・・・。最初は最低だと思ってました。でも、なぜか・・・」と、自分でもまだ心の整理がついていない本音を吐露し、続けて未来のミレから聞いた「シンは未来の夫だ」という話を告白した。

 予想外の告白を聞いたセジュはミレの心が本心ではないかもしれないと思い、一瞬にして緊張感から解放され、「もしかしたら逆になったんじゃない?」と安堵の笑顔を見せた。

 そしてたじろぐミレに向かって「好きになったのが最初ではなく、そんな話を聞いたからあの人が私の未来の夫!?と思って好きになったんじゃないの?」と聞いた。

 続けて「一種の学習効果では?暗示、催眠のようなもの。愛には様々な形があると思う。しかし、他人の一言で始まった愛は本物の愛といえるだろうか?」と鋭い質問を投げかけた。

 自分でも気付かないうちにシンに心を開いていったミレだったが、セジュの落ち着いた質問と心からの説得に揺れ始めた。ミレをめぐるシンとセジュの三角関係が新たな転換点を迎え、今後の展開に対する好奇心をより一層刺激した。

 視聴者らは、「反転に反転を繰り返すラブストーリー!本当の“未来の選択”が間もなく明かされますね!」「セジュの鋭い突発質問!本当に自己催眠なのか!?」「毎回予想を覆してくれる興味深いストーリー展開!また新たな展開が始まりそう!」などと熱い反応を示した。

 なお、第8話では、なぜか堂々とした姿を見せるセジュを怪しく感じたシンが、セジュの背景に関心を持ち始める姿が描かれた。

 二人はミレをめぐって冷たく拮抗した神経戦を繰り広げ始めるが、自分の言葉ではっきりと反論意思を示すセジュに向かってシンは、先輩と後輩、そして社会生活の礼儀についてアドバイスした。

 しかしセジュは、「今日はいろいろと学ぶことが多いです。アドバイスありがとうございます、先輩。」と冷ややかな微笑を見せる。そんなセジュの態度に違和感を感じたシンは、セジュの履歴書を取り寄せ裏調査を始めた。

 予告編の最後では、正体がバレるかもしれない危機に瀕したセジュの姿が描かれ、緊張感溢れるストーリー展開を予告した。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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