過去最大660ブランド参加 合同展示会「rooms(ルームス)」開催

2013年9月11日 12:45

印刷

記事提供元:アパレルウェブ


 アッシュ・ペー・フランス主催の合同展示会「rooms(ルームス)」が、国立代々木競技場第一体育館を会場に、9月11日開幕した。国内外から過去最大となる660ブランドが出展し、来場者は約2万人を予定。期間は9月13日までの3日間となっている。

 今回、これまで各ブースでの展開だった「エシカル」が新たにエリアとして登場。パタゴニア、マザーハウスなどのファッションアパレルから、雑貨、アクセサリー、フードを提案する。同エリアディレクター坂口真生氏は、「ここ数年でエシカルがクリエイティブになってきた。これまでと異なった見せ方で、エシカルのマインドや社会還元への取り組みを伝えていくことでさらに市場は広がると感じている」とコメントした。

 また、大幅にキッズエリアを増強、26社50ブランドが参加する。同エリア担当の青木由里子氏は、「子供のだけのためではなく、お母さんが楽しめるものを集めた。商品としてではなく、ものを使うことで楽しさを共有することや、豊かな時間を過ごすというようなライフスタイルを提案する」とコメントした。

 今回で3回目となる地場産エリアは、27都道府県から過去最大の100ブランド超が出展。第27回目となるルームスのシーズンコンセプト「富士山」をテーマにした企画も設け、山梨、静岡などの地場産業や富士山をモチーフにしたアイテム、絵画作品を用意した。

「rooms」
期間:9月11日(水)~13日(金)
時間:10:00~18:00
会場:国立代々木競技場第一体育館
URL:http://www.roomsroom.com/


キッズエリア


エシカルエリア


地場産エリア


シューズエリアでは、デザイナー加賀美敬氏の作品を展示


手芸本を出し話題となったタレント、光浦靖子のブースでは作品を展示。


国際ブースでは、新たに輸出入相談窓口を設置した。

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

関連記事