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パリの今を届けるギフトボックスMy Little BOX」日本初上陸

パリの情報サイト「My Little Paris(マイ リトル パリ)」は、サイト会員向けに販売しているギフトBOX「My Little BOX(マイ リトル ボックス)」の日本での展開を9月から開始する。
「My Little BOX」は、毎月その月にちなんだタイトル(New life、riviera (海)、Red Carpetなど)をもとに“パリの今“を感じるアイテムが詰まったボックスが届くという、定期購入サービスで、中にはオリジナルのニュースレター、コスメ、カードに加え、雑貨・小物などが入る。
現在、パリとベルギーで6万人の会員が購読し、無料のニュースレターは100万人が愛読している。日本でも同じ内容のボックスを販売し、価格は約3,200円(送料込み)を予定、ボックス内のニュースレターは日本語に翻訳する。
また、ボックスやアイテムに使用しているパリの雰囲気を伝えるイラストは、パリ在住の日本人イラストレーターKANAKOさんが担当しており、今回のサービス開始にあたり創業者のファニー・ペショダ氏と共に来日した。
KANAKOさんは、もともと日本でイラストレーターの仕事をしており、メールのやりとりで仕事ができることから、海外でもできるだろうとフランスに旅立った。しかし、何のあてもなく困っていたところ、運良くファニー氏と巡り会ったという。
KANAKOさんは、今回の日本での展開について「フランス語もしゃべれない私が七転八倒しながら頑張ってきました。日本の方に素敵なおみやげを届けたい」と語った。
創業者のファニー氏は、フランスの資生堂で「ジャンポール ゴルチエ」のマーケティングを担当していた経歴を持ち、インターネットの冷たい世界に感動を与えたいと、2008年にマイ リトル パリを開始。友人50人に向けたニュースレターが口コミで評判となり、2011年からマイ リトル ボックスを始め現在に至る。
KANAKOさんが、周りを引っ張る“暴れ馬“と表現するファニー氏は、3ヶ月に1度は新しいことに挑戦するというポリシーをもっており、今回の日本上陸も3ヶ月で実行したという。ファニー氏は、「日本の女性はアイデアは豊富でもなかなか行動に移さない。もっと自信をもって」とコメントした。
マイ リトル パリ
http://mylittlebox.jp/
マイ リトル パリ フェイスブックページ
https://www.facebook.com/MyLittleBoxJapan
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
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