リーバイスから初のスケートボードライン - スラッシャーとのコラボTもビームス限定発売

2013年8月23日 15:00

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記事提供元:ファッションプレス

リーバイス(Levi's)が2013年秋に、ブランド初となるスケートボードライン、「リーバイススケートボーディングコレクション(Levi's SKATEBOARDING COLLECTION)」を世界で発売することを発表。


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これまでのベーシックな商品が現代のスケートボードのニーズを満たすように再デザインされた。スケーターによる幾度のテストによって得た耐久性と機動性に優れたラインをはじめ、スケートボードを楽しみそして高いパフォーマンスの実現が可能なデザインである。


日本国内では9月7日(土)より、513スリムストレートのジーンズやワークパンツをはじめとするボトムス6型、そしてトップス4型の全10型のラインナップで、ビームス(BEAMS)14店舗で発売される。


本ラインには、摩擦に強く耐久性のあるコーデュラファブリックや耐久性かつ伸縮性も高いライクラT400R ファイバーなどの機能素材に加え、股下部分の更なる強化のために追加ステッチとバータックが施され、またバックポケットがダブルレイヤーとなっているなど全体の強度が向上されている。ポケットの内側の隠しポケットも激しい動きの中でも、大切なものが落ちないように施された。


またこの発売を記念して、リーバイスとスケーターブランド、スラッシャー(THRASHER)がストリーツオブサンフランシスコ(STREETS OF SAN FRANCISCO)というTシャツのカプセルコレクションも発売する。このコレクションは、サンフランシスコに数多ある伝説的なスケートスポットやスケートパークであるChina Banks、Baker Beach、3 Up3 Down、The Library、 Driveways、以上5か所をもとにデザインされた。日本国内ではスケートボーディングコレクション同様、同日ビームスにて販売開始される。


ウェアの販売だけでなく、3月にはインド・バンガローのHOLYSTOKED、ドイツの2erといったスケートパークと共同し、バンガローにインド初となる無料のスケートボードパークを建設した。世界7か所からスケーターであるOmar Salazar、StefanJanoski、Chet Childress、Al Partanenをはじめ多くのスケーターやジャーナリスト、フォトグラファーや映像作家ら34名による16日間の建設が行われ、美しいスケートボードパークが完成している。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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