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明光ネット Research Memo(5):予備校事業では全寮制校舎を統合、固定費削減で損益改善
記事提供元:フィスコ
*16:36JST 明光ネット Research Memo(5):予備校事業では全寮制校舎を統合、固定費削減で損益改善
■決算動向
(c)予備校事業
明光ネットワークジャパン<4668>の連結子会社であり東京医進学院による予備校事業の第3四半期累計(2012年9月-2013年5月期)の業績は、売上高が前年同期比8.8%増の410百万円と増収に転じたほか、セグメント営業損失が3百万円(前年同期は35百万円の損失)に縮小するなど、構造改革の効果が出始めている。進学相談会の実施や、医療従事者向けポータルサイト、専門雑誌での広告宣伝活動を強化してきたことにより、春の新入学生が好調に推移し、当第3四半期末時点で前年同期比19名増の136名と増加に転じたことが主因だ。また、2013年3月に固定費削減策として全寮制校舎のうち多摩川校を閉鎖し、三鷹校に集約したことも損益改善につながった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》
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