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ソフト99 Research Memo(6):サービス事業ではオートサービスを強化する方針
記事提供元:フィスコ
*17:33JST ソフト99 Research Memo(6):サービス事業ではオートサービスを強化する方針
○サービス事業
ソフト99コーポレーション<4464>のサービス事業には子会社で展開しているオートサービス、自動車教習所、生活用品企画販売が含まれている。直近3期間の売上構成比はグラフの通りで、ほとんど変化はみられない。売上高の実額もほぼ横ばいで推移し、セグメント利益率も5%前後の水準と安定している。3つの事業の中では、オートサービスを今後強化していく方針だ。特に、鈑金塗装事業では損保会社との契約を進め、首都圏での事業の拡大を図っていく。2013年9月には東京・江東区に新工場も稼働させる予定だ。
○不動産関連事業
不動産関連事業では不動産賃貸事業と温浴事業に分けられる。売上高の約8割が「極楽湯」を運営する温浴事業、残り2割が不動産賃貸事業となっている。不動産事業に関しては本社ビルと東京・秋葉原にある自社ビルの一部フロアを賃貸している。両事業とも基本的には現状維持の方針となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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