ソフトバンテク Research Memo(2):組織の集約により収益向上のための体制は整った

2013年7月16日 17:34

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:34JST ソフトバンテク Research Memo(2):組織の集約により収益向上のための体制は整った

■会社概要

(1)会社沿革

ソフトバンク・テクノロジー<4726>は、4つのビジネスユニット(ソフトバンク技研、ソフトバンク情報システム部、エスビーネットワークス、ソフトバンクネットワークセンター)が合併し、1998年に現在の形となった。そして、1999年7月に店頭公開の後、2004年12月には東証2部へ上場、2006年3月には東証1部への指定替えを果たした。

その後、2012年6月にソフトバンク通信3社の経営陣の一人であった阿多親市氏が社長に就任した。複数にわたっていた事業部門をイービジネスサービス事業とソリューション事業の2つに組織を集約、コア事業もこの2つであることを明確に打ち出し、企業として収益を向上させられるだけの体制を整えた。

また、阿多氏は「会社を大きく成長させる」ことを掲げており、事業拡大に動き出している。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤邦光)《FA》

関連記事