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ソルクシーズ Research Memo(8):CloudSharedOfficeは収益に貢献するレベルまで成長
記事提供元:フィスコ
*18:13JST ソルクシーズ Research Memo(8):CloudSharedOfficeは収益に貢献するレベルまで成長
■中期経営計画と注目ビジネス
・CloudSharedOffice(クラウドシェアードオフィス)
2011年7月に発売されたクラウド環境下でのECM(統合文書情報マネジメント)および帳票作成サービスである。世界のどこにいてもチームで作業できるほか、グローバル企業では、データの閲覧制限といった文書管理を国や地域、組織体系に従った職制ごとに簡単に設定できる。この分野では、米・セールスフォース・ドットコムがトップシェアを持つが、ソルクシーズ<4284>のCloudSharedOfficeは容量が大きく、サーバー・クライアント双方のセキュリティを担保しているため、大企業がビジネスレベルで使うことができる。
また、2012年末にはPDFファイルをダウンロードするときに自動的に透かしを入れられようにした他、コピーおよび印刷を制限できる機能も追加するなど、企業が敏感なセキュリティ機能強化にも余念がない。
現段階において事業として収益に貢献するレベルまで成長しており、20数社のクライアントが2013年12月期中に更に拡大する可能性がある。
(執筆:フィスコ客員アナリスト柄澤邦光)《FA》
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