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デリカフーズ Research Memo(11):新規マーケットとして食料加工品メーカー向け市場を開拓
記事提供元:フィスコ
*17:42JST デリカフーズ Research Memo(11):新規マーケットとして食料加工品メーカー向け市場を開拓
■中期経営計画について
(3)新規事業、新規マーケット
新規事業としては従来、B to Cの事業を考えていたが、最近ではB to B to Cのニーズが強くなってきているという。食材の宅配会社などから、カット野菜の引き合いが増えているとのことで、デリカフーズ<3392>は今後同分野への取り組みを強化していく考えだ。B to Cの事業に関しては競合他社も多く、当面は様子見の状況にある。
一方、新規マーケットとしては漬物、惣菜、ジャムなど食料加工品メーカー向けの市場を開拓していく方針。従来までは殆ど手つかずの市場であったが、こうした加工食品でも機能性野菜を求めるニーズが増えてきていること、加工食品の市場自体も年々拡大傾向にあることなどが背景にあり、需要は旺盛とみられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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