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デリカフーズ Research Memo(4):デリバリー、品質、コストで負けない企業体制を構築へ
記事提供元:フィスコ
*18:23JST デリカフーズ Research Memo(4):デリバリー、品質、コストで負けない企業体制を構築へ
■事業概要
(3)社長交代について
デリカフーズ<3392>は4月8日付で社長が創業者の舘本勲武氏から小笠原真清氏に交代した。小笠原氏は食のコーディネーターとして1999年に子会社のデザイナーフーズの社長に就任以降、主に同社の研究開発を担い、「食の新たな価値創造」「食の重要性の啓蒙」に尽力し、行政機関や顧客、農業関係者、研究機関など幅広い方面より高い信頼を得てきた人物で、今後のデリカフーズが目指す方向性において最も適任であると判断された。
小笠原社長が目指すデリカフーズの将来像は、「デリバリー」「品質」「コスト」においてどこにも負けない企業体制を構築し、「客観的データに基づいた提案力、情報力」を武器に、価格が多少高くても顧客に選ばれるような企業になることだ。また、現在は「野菜」に「情報」を付加して販売してきたが、将来的には「情報」に基づいて「野菜」が販売される時代がくるとみている。そうした時代に対応していくために、今後も「健康」を軸にした開発を強化していく方針だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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