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プロネクサス Research Memo(11):今期は中計の最終年度、重点分野や収益力の強化が目標
記事提供元:フィスコ
*16:49JST プロネクサス Research Memo(11):今期は中計の最終年度、重点分野や収益力の強化が目標
■中期計画と業績目標
(1)3カ年計画の概要
プロネクサス<7893>は2011年6月に「中期経営計画2011」の3カ年計画を策定した。今期(2014年3月期)はその最終年度に当たり、売上高で前期比2.6%増の18,500百万円、営業利益で同9.5%増の2,000百万円、経常利益で同9.8%増の2,000百万円、当期純利益で同7.1%増の1,250百万円を見込んでいる。
基本的なコンセプトを「新しい市場を創造し、開拓型ビジネス領域を拡大。業績の回復と中長期的発展のための基盤を構築する」と定め、その実現のために3つの基本戦略を打ち出している。それが(1)「システム・Web・データベース」という3つの重点分野の強化、(2)製造コストの削減による収益力の強化、(3)人材・組織・マネジメント力の強化である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 鈴木一之)《NT》
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