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オプト Research Memo(3):広告・ソリューション事業とデータベース事業が稼ぎ頭
記事提供元:フィスコ
*19:29JST オプト Research Memo(3):広告・ソリューション事業とデータベース事業が稼ぎ頭
■会社概要
(2)事業概要
オプト<2389>の事業は現在、広告・ソリューション事業、データベース事業、ソーシャル&コンシューマ事業、海外事業の4つに分類されている。2012年12月期の実績でみると、売上高の約9割が広告・ソリューション事業で、残りを他の3事業で按分する格好となっている。一方、利益面では、広告・ソリューション事業とデータベース事業が黒字となっている反面、ソーシャル&コンシューマ事業、海外事業がそれぞれ赤字となっていることがわかる。また、資本・業務提携先である電通向けの売上高構成比は約40%と想定される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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