TOKAIホールディングス Research Memo(15):直近2期は配当性向40%超、業績の上振れによる増配に期待

2013年6月7日 17:43

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記事提供元:フィスコ

*17:43JST TOKAIホールディングス Research Memo(15):直近2期は配当性向40%超、業績の上振れによる増配に期待

■株主還元策

TOKAIホールディングス<3167>は株主還元策として、配当金に関しては安定配当を基本方針としているが、直近2期間の実績配当性向が40%を超えていることから、2014年3月期も会社計画並みの業績を達成すれば、配当性向40%をベースに若干の増配が期待される。また、株主優待としても引き続き単元株あたり1,750円※相当の飲料水宅配サービス(「おいしい水の宅配便」/「うるのん」関連商品)が贈呈され、現在の株価水準でみれば総合利回りで9%超となり、魅力的な水準と言えよう。

※価格は「うるのん」における「富士の天然水」の価格をもとに試算


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)
《FA》

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