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TOKAIホールディングス Research Memo(9):2014年3月期は顧客基盤を拡大し増収増益の見通し
記事提供元:フィスコ
*17:33JST TOKAIホールディングス Research Memo(9):2014年3月期は顧客基盤を拡大し増収増益の見通し
■2014年3月期の見通し
TOKAIホールディングス<3167>の、2014年3月期の会社側連結業績見通しは、売上高が前期比3.7%増の188,400百万円、営業利益が同2.5%増の9,160百万円、経常利益が同3.8%増の8,370百万円、当期純利益が同14.4%増の3,530百万円と増収増益を見込んでいる。当期純利益の増益率が高くなっているのは、特別損失の減少を見込んでいるためだ。
増減益要因を分解すれば、減益要因として、アクア事業のマーケティング強化費用で約700百万円、岡山データセンターを含む西日本エリアでの本格稼働に伴う費用増で約100百万円、LPガス消費量の減少で約600百万円、増益要因として合理化・効率化で約900百万円、CATV顧客の増加で約400百万円、その他約300百万円となっている。
なお、顧客件数の前提は表の通りとなっている。伸びが大きいのはアクア事業、ISP接続サービス(FTTH)事業、モバイル事業などとなっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)
《FA》
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