『パンダさんとハリネズミ』ドンヘ、ユン・スンア、チェ・ジニョクが大パニック!

2012年10月3日 14:11

印刷

チャンネルA週末ドラマ『パンダさんとハリネズミ』のドンヘ、ユン・スンア、チェ・ジニョクら3人が最終回まであと2話というところで大パニックに陥った。

チャンネルA週末ドラマ『パンダさんとハリネズミ』のドンヘ、ユン・スンア、チェ・ジニョクら3人が最終回まであと2話というところで大パニックに陥った。[写真拡大]

 チャンネルA週末ドラマ『パンダさんとハリネズミ』のドンヘ、ユン・スンア、チェ・ジニョクら3人が最終回まであと2話というところで大パニックに陥った。

 9月30日放送された第14話では、パク・ビョンム(パク・グニョン)の驚くべき履歴やチェ・ジェギョム(ヒョン・ソク)の正体などこれまで隠されていた真実が明らかになった中、パン・ダヤン(ユン・スンア)とチェ・ウォニル(チェ・ジニョク)が一生懸命探していたミヌが実はコ・スンジ(ドンヘ)だったことが分かり、3人の関係が新たな局面を迎えることとなった。

 まず最初にパンドラの箱を開けたのはウォニルだった。子供の頃の写真を元に成長後の顔をシュミレートする方法があるという話を聞き、ミヌの写真を依頼したウォニルは衝撃を受けた。なんと、送られて来た写真がスンジにそっくりだったのだ。

 20年間、罪悪感に悩まされていた理由のひとつであるミヌが、ライバルであり友であるスンジだったという事実を知ったウォニルはパニック状態に陥った。

 と同時にダヤンもスンジを見てパニック状態に陥った。自分とウォニル、そしてミヌだけが知っている昆虫の歌をスンジが歌っていたのだ。20年間探していた可哀想な男の子ミヌが、まさに自分の隣にいる、しかも最も愛する男スンジだったという事実を知り涙ぐむ彼女の姿に、ドンヘも何か意味ありげな表情を浮かべ、今後の展開に対する好奇心をより一層高めた。

 3人にまつわる事実がパズルのように埋め合わされていき、嵐のような展開を迎えた『パンダさんとハリネズミ』が、果たして最終回を2話残してどの方向に向かっていくのか、視聴者の期待感は最高潮に達している。

 放送を見たネットユーザーらは、「嵐のような展開!事実を知った3人のこれからの展開がすごく気になる!」「3人の姿に涙が出て来た・・・」「私もパニック!」「ハッピーエンドになればいいのに!」などと熱い反応を示した。

 待望の最終回を控え、これまでハリネズミのようにトゲを立てて生きて来たコ・スンジが無事に家族と友達の元に帰り、ハッピーエンドを迎えることができるのか、視聴者の好奇心を駆り立てている『パンダさんとハリネズミ』は、6日夜7時30分に第15話が放送される。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

関連記事